展示・イベント

★好評につき会期延長(3月22日まで)【郷土資料館】昭和100年企画展「昭和ふくろい途中下車」 & 講演会「軽便鉄道駿遠線 袋井物語」

1960年代まで、袋井市域の南北を静岡鉄道秋葉線と駿遠線が縦断しており、当時の袋井駅は、南北・東西の交通の要所として大変賑わっていました。
今年は数えで昭和100年の節目にあたります。その思い出の風景を、鉄道関係資料や写真とともに振り返ります。
11月には展示担当学芸員によるギャラリートークも行います。

【近藤記念館】大門遺跡出土「絵画土器」特別公開(終了しました)

 JR袋井駅の南、高尾地内で行われている大門遺跡の発掘調査にて、昨年度、新たに「絵画土器」が出土しました。  この「絵画土器」は、弥生時代の中頃(約2,000年前)の壺形の土器で、4本脚の動物や建物な...

【歴史文化館】ミニ展示「戦争が生活とともに在った時代」【終了しました】

 令和7年は、アジア・太平洋戦争の終結から80年目となる節目の年です。戦争は、市域の人々をアジア各地の戦場に動員させただけでなく、残された人々の暮らしにまで影を落としていました。本展示では、市が所蔵す...

【近藤記念館】令和7年度企画展「掘りたて! 大門遺跡」展

袋井駅南土地区画整理事業に伴い、平成30年度から始まった大門遺跡の発掘調査。
調査は今年で8年目を迎え、約2000年前の袋井に造られた弥生時代のムラの様子が明らかになってきました。
今回の企画展では、出土遺物や調査写真を展示し、その成果をいち早く公開します。

【歴史文化館】ミニ展示「お正月の歴史学」(終了しました)

年頭の行事は、挨拶の儀礼でした。その範囲は組織や地域だけではなく、意外なほどに広がりを持っていました。
地域と江戸城がつながることもある。それが年頭の儀礼です。
そして、年頭の挨拶が文書になった「年賀状」という特殊な古文書のこともご紹介します。

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