展示・イベント

常設展

【近藤記念館】大門遺跡出土「絵画土器」特別公開

2026年2月 2日 (月)

常設展

 

20260202162321.jpg

 JR袋井駅の南、高尾地内で行われている大門遺跡の発掘調査にて、昨年度、新たに「絵画土器」が出土しました。
 この「絵画土器」は、弥生時代の中頃(約2,000年前)の壺形の土器で、4本脚の動物や建物などを思わせる絵柄が描かれていました。土器全体の形状が残り、複数の絵柄が確認できるものは、全国的にも珍しく貴重な事例です。
 このたび、「絵画土器」の実物を期間限定で展示します。ぜひご覧ください!

展示情報

公開期間

令和8年(2026)2月17日(火)~3月1日(日)

開館時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

休館日 :2月24日(火)、25日(水)

会場

近藤記念館 多機能スペース2(袋井市浅名1021番地 浅羽支所南)

入場無料、申込不要、直接会場へ

アクセス

車 :東名袋井ICから南へ20分。「浅名」交差点から北へ50m。

バス:JR袋井駅南口(駿遠口)より秋葉中遠線「大東支所・横須賀車庫方面」バスに乗車。

   「浅羽支所」下車。徒歩3分。

ページの先頭へ戻る