郷土資料館

郷土資料館からのお知らせ

今年度最初の小学3年生の昔のくらしです^^

2018年10月23日 (火)

本日(10月24日)、森町の飯田小学校が昔のくらしの学習で資料館を利用してくれました。

毎年7~8校の小学3年生が昔のくらし体験に来てくれますが、飯田小が今年度一番乗りでした。

飯田小学校のすぐ前の道には、昭和37年まで袋井駅から遠州森町駅までを結んだ秋葉線が通っていました。

まずは秋葉線のDVDを見ながら、ボランティアの鈴木さんの説明を聞いてもらいました。

当時の景色と今の景色を思い浮かべながら、子どもたちは興味深げに聞き入っていました。

その後、いよいよ2グループに分かれて、昔のくらし体験です。

公園ではポンプの水を使った、たらいの洗濯体験をボランティアの原さんと職員の仁美さん。

資料館内では石臼を職員の原さん、2階の民家を職員の西村さんが担当し交替で体験学習をしてもらいました。

子どもたちは、昔のくらしのことがよくわかって良かったと感想を言ってくれ、とても嬉しく思いました。

まだ洗濯機もなかった頃のくらしなので、そのくらしを体験したことのあるボランティアさんが手伝いにきてくださるのは本当にありがたいです。ボランティアさんに支えられて昔のくらし体験が成り立ちます。

またお声を掛けさせていただきますので可能な方はご協力、よろしくお願いいたします。

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